サウナみたいな暑いところが苦手でもホットヨガってできますか?

サウナが苦手という方の主な理由は、呼吸がしづらく息苦しいからではないでしょうか。息苦しさの原因はサウナが乾燥しているからなんです。ホットヨガは湿度が高いので、サウナのような息苦しさは感じにくくなっています。サウナが苦手という方でもホットヨガはできますよ。

ホットヨガとサウナの違い

ホットヨガとサウナの違いを詳しく紹介します。

ホットヨガとサウナは温度と湿度が違う

サウナは、室温が約80度〜100度、湿度は10~20%で、高温で乾燥しています。
ホットヨガは室温38度~40度。湿度は50~65%と高温多湿の環境です。

サウナはデットクス効果が高い

サウナはデットクスさせるのが目的で、汗をたくさん出すということに重点を置いています。サウナと水風呂に交互に入り自律神経を整え、血流を促進させて発汗作用を高めます。またサウナの中で体を動かすと、呼吸や体に負担がかかってしまうので要注意です。

ホットヨガは運動不足解消に効果あり、柔軟性も高まる

ホットヨガの高温多湿の環境では、体に負担をかけずに運動をすることができます。湿度が高いと筋肉がほぐれ体が柔らかくなるという効果もあり、ヨガポーズが取りやすくなります。さらに汗もたくさんかくので、デットクス効果も期待できます。

溶岩石のホットヨガはより動きやすい

サウナに比べて、高温多湿なホットヨガは体を動かしても息苦しさを感じにくいのですが、さらに溶岩石のホットヨガスタジオは、より快適にヨガをすることができます。

溶岩石のホットヨガとヒーターのホットヨガの違い

溶岩石のホットヨガスタジオは、水蒸気でスタジオを温めています。ヒーターや加湿器で温めているホットヨガスタジオは、空調設備で加湿を行っているため、空気の循環が少なくなり息苦しくます。溶岩石ホットヨガスタジオは、溶岩の水蒸気で温めているため、空調で排気や吸気ができて空気が循環し、息苦しさを感じません。またヒーターは直温熱で体を温めていますが、溶岩石は遠赤外線で間接的に温めているので、体の内側からじっくりと温まれます。

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